茶道具の修理

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茶碗・茶入(陶器)の修理

茶碗・茶入れなどの陶器の修理を承っております。 修理箇所数やヒビ、割れの長さによって価格は差異致しますが金継ぎ、銀継ぎ。または黒や朱による共直しが可能で御座います。 修理品の材質や修理方法など、気軽にご相談くださいませ。 ご相談しながらそのお道具における最善の修理を心掛けさせて頂きます。
● お直し : 5,000円〜

※此方の写真の銀継ぎのお茶碗の修理価格は14,000円です。 銀継ぎ後に銀の光沢が目立たないように焼き入れをしていぶし銀に仕上げております。

釜・鉄瓶(鋳物)の修理

釜や鉄瓶などの鋳物(いもの)の修理を承っております。 釜や鉄瓶の錆び落としや、底の鳴りの付け直し。穴や割れなどの水漏れ修理を承っております。 鋳物の修理は大変難しいものになりますが特に水漏れ修理や割れている箇所に錆がついてしまうと修理が難しいものも御座います。 底代えから合い口修理まで行いますのでどうぞご相談くださいませ。
●水漏れ修理 : 15,000円〜

※写真の釜は作られて200年以上経つ天猫釜ですが合い口から五ヶ所の水漏れをしていた処を一度切り離し再度溶接しました。今では水漏れもなく問題なく使用できます。修理費用40,000円。

茶入の仕服の作成(袱紗の作成)

茶入れの仕服、古袱紗・出袱紗の作製を承っております。 茶入れの新しい仕服の作製の際は此方の所持する布地約二十種から御選びいただくかお客様ご自身のお持ちの布地の持ち込みが可能です。 約2ヶ月程度見込みで職人作業の混み具合によっても差異します。 古袱紗・出袱紗も同様になります。 サイズの指定もご指示いただけますのでお気軽ご相談ください。 (お茶入れを仕服製作時はお預かり致します。)
●仕服作製 : 13,000円〜
(使用する布地によって差異します。)

※写真の仕服は古布を利用したものになります。中の茶入れが時代の物であったため仕服も新しすぎるものは不釣り合いと考え選択しました。製作費13,000円(古布持ち込み)

掛け軸の表装、表具の補修

『捲り』と呼ばれる表装される前の本紙を掛け軸にしたり、掛け軸の破れや虫食い等の補修を承っております。 本紙の風合いや記されている書や画によってこの表具と呼ばれるものも様々です。 表具によってその書物の良し悪しが大きく変わってしまう場合もあります。
●表具・表装補修 : 35,000円〜

※写真の茶掛けは西本願寺の関係の茶人です。表具は寺社関係というよりは茶人向きになっております。此方で捲りより製作されまして40,000円。

お問い合わせ、メールまたは電話にてお品物のお預かり方法をご連絡くださいませ。 京都市内近辺ですと直接のお預かり。 遠方になられますと郵送等の方法でお預かり致します。(大変申し訳ありませんがお客様負担になります。)

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